南八王子サッカークラブ テクニカルの画面

管理者 染谷

2001年度からのテーマ「クリエイティブでたくましい選手」

南八王子SC テクニカルカード(君も俊輔になれる!)できました。

シュート

ポイント

ワンタッチコントロール(どのようなシュート打つかイメージ)→顔を上げる(ゴールを見る:GKの位置確認)→狙う→シュート(ボールをみる)
GKの動きを見てから、ゴールにボールを置いてくるイメージでシュート

シュートを撃つ積極性
判断(ねらいを持ったシュート
ファーストタッチ
パワーよりも正確性
リバウンドの意義

ヘディング

ポイント

コンタクトポイントはひたい
顎を引いて 首を固定
ボールをよく見る両腕を開きあげる。
胸、体を反る

ドリブル

ポイント

「立ち足の膝を柔軟に」、「顔を上げてドリブル(遠くを見ながら)」、など、
選手は常にそういう意識を持つ(シュート・パスも考える)。

フェイント

フェイントの種類

椅子の形。ストップ・ゴー
マシューズ(キックから)、

シザーズ(またぎ)、

ダブルタッチ(一人ワンツー)、

スモールブリッチ(また抜き)

ビックブリッチ(大きく相手の裏を取る)

ロコモティブ(機関車;止めるふり)

どんなフェイントでも、考えずにすぐに出せるように体に覚えさせる。

ポイント

(1)相手との間合い−相手との距離
(2)大きな動作、速い動作、をする。
(3)相手のバランス・どちらの足に重心があるかを見る
(4)スピードの変化−遅くドリブルし、抜く動作から動きを早くする
(5)抜いた後に相手とボールのコースに入りましょう

 

スクリーン

ポイント

(1) 相手から遠い足でキープ(半身で)
(2)立ち足の膝を曲げる
(3)両手を上手く使う  (相手の動きを確認:触感)
(4)スクリーンしている人はなるべく止まってキープし、 動き回らない

 

ターン

種類

ドラッグバック アウトサイドフック インサイドフック ストップターン ステップオーバー  クライフターン 

ポイント

(1)立ち足の柔軟性
(2)チェンジ・オブ・スペース
(3)相手の逆を取る動き(ディスガイズ)

キック

種類

イン・アウトサイド、インフロント、インステップ

ポイント

アプローチ、立ち足の位置
立ち足の位置
立ち足の柔軟性
当てる面の固定(いつでもボールに当てる場所を固定する)
ボールをよく見る(ヘッドステディー)

フォロースルー手の使い方

 

ボールコントロール

ポイント

コントロール時にはボールを見る→顔を上げて周囲を見る→パス
立ち足の柔軟性
コントロールしたボールの質

クッションコントール

ボールが地面に落ち前に処理する方法足元にコントロールする

最初はインステップ→胸で、モモで

ウェッジコントロール

ボールが地面に落ちた後に、
ショートバウンドのボールを処理する方法

最初は足の裏、インサイド→アウトサイド